寿司屋で32人が食中毒を起こす事件に怒りが止まらないんだが。

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飲食店で許されない食中毒。その被害者になんと・・・

飲食店でまさかの出来事。

これは許されないぞ!!

今月12月17日、愛知県東海市富木島町で事は起こった。

当町の飲食店「富木島寿司(ずし)」で食事をしたお客さん32人が食後に嘔吐や下痢を起こし、結果食中毒であったと分かった。

しかもこのうち3人からは”ノロウイルス”が検出されたのだ!!

もちろんこの店は17日で店の営業停止処分を言い渡されたのだ。

ノロウイルスとは

小腸の細胞↓で増殖し、「腹痛・下痢・吐き気・嘔吐」の症状を引き起こす。

およそ12〜48時間の潜伏期間があり、発症後に重症化する場合も多々ある。

対処方法としては水分補給と安静に休養することだ。

飲食店でノロウイルスがなぜ

ノロウイルスは感染力が非常に強いウイルスだ。

そのため嘔吐物に触れずとも空気感染などによっても感染してしまう。

今回のケースでは、保健所による店の営業停止命令が出ていることから店側に何らかの加湿があったと推測できる。

例えばノロウイルスに感染しているスタッフを料理場、ホールに立たせたなどだ。

感染力が強いノロウイルス感染者を、人の体内に入れる食品を製造、提供する場に立たせていたとしたら許せない行為だろう。

いずれにしろ、このようなことがあれば、自分なら今後絶この店には行きたくないと思ってしまうね!!

最後に

ノロもそうですが、インフルなど厄介な風邪のシーズンに到来しました。

自分では予防はバッチリと思っていても、今回のケースのようにどこで感染してしまうかわかりません。

大事なことが、ちょっとでも体調がおかしいと感じた場合すぐに専門医に見てもらうことです!!

年末ということで忙しいとは思うがやっぱり自分の健康を第一に考えたいものですね!!

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